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なかよし村とゲームの木 2022.02.12

なかよし村はこの日は草場さんの自宅で開催されました。夕方から参加しました。



金比羅船々 Kompira Funefune
草場さんに教えてもらったお座敷遊びです。草場さんはこのための脇息(きょうそく)という座椅子と一緒に使う肘掛を購入したそうです。この脇息の上でお椀を裏向きにおいて香川県民謡の「金比羅船々」の歌のリズムに合わせて交互に右手お椀の上を叩いたり左手の方にひっこめたりします。このとき、お椀を取ることができ、その場合はお椀の上を叩く代わりに拳を握りしめたグーで脇息を叩かなければなりません。お椀を取ることは2連続(あるいはルールによっては3連続)まででき、お椀がないときに手を開いたパーで叩いたり、逆にお椀があるのにグーで叩くと失敗です。つまり相手を瞬時に見て判断するアクションゲームなのです。

簡単そうですが、用意した民謡の音源はどんどんテンポが速くなるし、いずれ間違えます。思ったよりはかなり難しいです。やぬきさん、草場さんと対戦し3回ほど遊びました。

結果:勝ったり負けたり



ホモ プフィフィカス Homo Pfifficus
(プレイ時間 10分)
CD-OFFSALE! Happy Around!/ぐるぐるDJ TURN!! 【CD】先月、クニツィア会で遊んだ読み合いの人類進化ゲーム。7人いたので、再び出してみました。最後、2人がホモサピエンスにおり、「一番小さい数字より3以上高い人はその数だけ戻る、それ以外の人は進む」というカードが出てゴールが保証された状態になってしまったのはちょっと拍子抜けでしたが、カードの出方によって様々な展開があるので仕方ないところでしょう。

結果:草場&ぶうりん 勝利



なかよし村殺人事件 The Murder in Nakayoshi Village
(プレイ時間 15分)
この色彩はタイならでは 昭和感漂うレードル 昭和レトロなタイの大きめスプーン 22.5cm / レードル 食器 アジア 箸 箸置き フォーク アジアン食品 エスニック食材なかよし村で「なかよし村殺人事件」を遊びました。草場さんが自らルールを朗読してくれるのが、なかなかシュールです。基本的な構造はワンナイト人狼などに近く、1回だけみんなに極秘裏でカードを見て交換するだけなので、誰が犯人なのかの推理がどうしょうもないという気がします。O島さんとぶんりんさんが同数値で犯人、しかし自分も特殊カードの効果で犯人側になってしまいました。そして投票で犯人が最大得票を得たので犯人側の敗北です。

結果:やぬき&バッハ&草場&A 勝利、O島&ぶうりん&自分 敗北



ジャスト ワン Just One
(プレイ時間 60分)
ヒントから言葉を当てる協力ゲームです。カードに書かれた単語のヒントを各プレイヤーが自分のプレートに書いて同時に公開します。それらの中から重複しているヒントを取り除き、残りのヒントを回答者がみて、うまく答えられれば良いのです。今回は、ぶうりんさんの提案で「カタカナーシ」というゲームのカードを使い、また13回ではなく14回勝負としました(そうすれば7人なので、全員に2回の回答権が廻ってきます)。普通のトピックの方が良い気がしますが、ゲームはまずまず面白かったです。

結果:4勝10敗



ことばのクローバー! So Clover!
(プレイ時間 55分)
これも言葉の協力ゲームです。原題は So Cleverという言い回しをもじったものです。プラスチックのクローバー状のボードが各プレイヤーに配られ、四辺に単語が描かれた正方形のカード4枚を2x2にランダムに置きます。そうすると2x2の大きな正方形になり、その各辺は2つの単語が接しています。この2つの単語のヒントをペンで書いていくのです。そのあと、5枚目のダミーを入れて、よく混ぜます。

その後、ボードをひとつずつ、書かれたヒントを頼りに他のプレイヤーだけで復元していきます。ダミーがあり、また4枚のタイルは方向があるのでなかなか大変です。こういう2つの単語だったらこういうヒントになるのでは、というように、うまく推理していかなければなりません。何回で当て当てられるかによって点数が変わります。今回は7人で遊んで平均2回で回答できたので28点ということになったようです。

結果:28点



終わったあと、少しだけ藤八拳を教えてもらって遊びました。難しい!


R−120 2022.02.05

ひだりさん主催のR−120にお昼過ぎから参加しました。



ヘックメック カードゲーム Heckmeck am Karteneck
(説明 5分 プレイ時間 40分)
まずは6人でヘックメックカードゲームを遊びました。ダイスゲームのヘックメックがただのスピンオフではなく、ここまで進化するとは驚きです。クニツィアのダイスゲームのカードゲーム化というのは初めてかもしれません。エクストラカードゲームとか、コード破りカードゲームとか、今後いろいろ出てくるかもしれませんね。楽しみです。

6人だと誰が今どのくらいのビッドなのかを把握するのがちょっと大変ですが、最後まで虫を出さなければ降りて自分のタイルを守れるという選択肢が生まれるのが面白いところです。ひだりさんの勝利!

結果:ひだり 31、カヤ 26、きさらぎ 25、自分 19、しゅだっち 18、あすまー 14



イクイノックス Equinox (紫箱版)
(プレイ時間 35分)
「コロッサルアリーナ」のリメイクで、前回のクニツィア会で遊ばれていましたが自分は機会を逃してしまったゲームで、ようやく遊べました。この「グランドナショナルダービー」から始まるシリーズも、なかなか複雑な系譜を持つゲーム群で、今回の「イクイノックス」は「タイタンアリーナ」「コロッサルアリーナ」とルールとしては同じですが、モンスターの種類が14種と増えています。3−5人ですが、終盤のコントロールを考えると3−4人が良いと思います。

特殊能力がテキストでなく全てアイコンで表されるようになっており、慣れるまでは結局ルールを見なくてはならないので一長一短です。カードのデザインや質はよく、グラフィックも現代的ですが悪くないと思います。

多少は相乗りをするゲームなので、そこで失敗してしまうとゲーム後半が辛いかもしれません。プレイ時間が短いので、それでも良いのですが、今回はカヤさんが2ラウンド目くらいで自分の高いビッドチップを除去されてしまい、辛そうでした。たまたま相乗りしていたあすまーさんと自分の一騎打ちになり、1点差であすまーさんの勝利。

なお、イクイノックスは現在紫箱、緑箱、青箱の3種がありますが、どれも内容は同じということです。

結果:あすまー 15、自分 14、カヤ 5



クライム ズーム 不吉の鳥 Crime Zoom: Bird of Ill Omen
(プレイ時間 130分)
カードだけを使った推理ゲームです。カードには1番から番号が書かれており、昔のアドベンチャーブックみたいに次に見る番号を幾つか指示されます。それらをもとに推理を進めて事件を解決するのです。指紋照合や音声データ照合などの面白い要素もあり、話もそれなりに複雑でなかなか楽しめました。登場人物が多くて、最後までよくわからなかったのですが、あすまーさんが的確な推理を進めていて感心しました。以前遊んだ「シャーロックホームズ10の怪事件」の現代版という感じです。1人でもできますが、みんなでワイワイと遊ぶのが楽しいです。

参加者:自分、あすまー、カヤ、ありきり
結果:謎はだいたい解けた



クイズ ミリオネア Who Wants to Be a Millionaire
(プレイ時間 各10−25分)
世界各国で絶大な人気を誇ったクイズ番組をゲームにしたものです。問題は賞金によってランク分けされています。まあ、ただのトリビアなので、わかならいとどうしょうもないです。一応、番組同様に50:50とか観客に聞くとかそういうオプションがあります。回答側と出題側を両方、合計3回遊びました。合宿向きのゲームですね。

結果:不明